スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産、再び減産強化 ゴーン体制初の通期赤字

日産、再び減産強化 ゴーン体制初の通期赤字


日産自動車は15日、2~3月にかけて国内5工場で約6万4000台の追加減産を実施すると発表した。日産は世界的な金融危機が広がった昨年9月以降、減産を繰り返しており、今期の国内での減産台数は28万9000台に上る。これは当初の生産計画に比べて21%減となる。海外工場も含めた減産台数は50万台規模に膨らむ見通しだ。追加減産するのは栃木工場(栃木県)や追浜工場(神奈川県)など5工場。2月は通常の休日(4日間)に加え、栃木で13日間、九州で11日間、追浜で9・5日間の稼働停止日を設定する。賃金カットの対象となる「休業日」を設定するかどうかについて現在、労組と協議中だ。一方、日産が平成21年3月期連結決算の業績予想を再び下方修正することが15日、明らかになった。営業損益は赤字に転落する見通し。新車販売が世界的に急減しているのに加え、想定以上の円高が業績を圧迫した。具体的な赤字額は月内にも公表する。日産が連結営業赤字に転落するのは、経営危機に陥った11年に仏ルノーと資本提携し、現社長のカルロス・ゴーン氏を最高執行責任者(COO)に迎えた後では初めて。

[引用元:Yahoo[産業(産経新聞)]]

ハローワーク宇都宮の求人情報 ハローワーク鹿沼の求人情報 栃木県職業案内 ハローワーク栃木の求人情報
スポンサーサイト

テーマ : 就職・転職の応援案内 - ジャンル : 就職・お仕事

tag : 減産強化 ゴーン体制初 通期赤字 追加減産 金融危機 減産台数 生産計画 海外工場 万台規模 栃木工場

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。