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心不全とメタボ 関連を裏付け

心不全とメタボ 関連を裏付け


全国約8000人を対象とした調査で、慢性心不全患者がメタボリック症候群を発症している割合は一般の2倍以上との研究結果を東北大病院の下川宏明教授(循環器病態学)らのグループがまとめた。慢性心不全とメタボリック症候群の関連は以前から指摘されているが、これを大規模データで裏付けた。グループは2006年夏~09年1月、国内6施設で、慢性心不全患者と、心機能障害はあるものの、まだ症状が出ていない「予備軍」の男女計8163人を対象に、メタボリック症候群かどうかを調べた。慢性心不全患者で約38%(男性約47%、女性約20%)、予備軍で約41%(男性約49%、女性約23%)が、国の定めるメタボリック症候群の基準にあてはまった。同グループによると、日本人の平均は男性で20%前後、女性で7%前後とされ、大幅に上回っていた。下川教授は「今後の3年間で、食事療法や運動療法といったメタボ対策が病気治療にどのくらい効果があるか検証したい」と話している。

[引用元:[経済総合(フジサンケイ ビジネスアイ)]]

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