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<認知症>改善へ動物、手助け 三重で療法マニュアル作成

<認知症>改善へ動物、手助け 三重で療法マニュアル作成

動物との触れ合いを通じて認知症の改善を目指す動物介在療法(AAT)に取り組んでいる三重県伊勢市のボランティア団体「もらと」(井戸坂成美代表、7人)が、病院へのAAT導入や運営方法をまとめたマニュアル(A4判20ページ)を作成した。7日に東大で開かれる「ヒトと動物の関係学会第15回学術大会」で発表する。学会関係者は「医療施設へのAAT導入のマニュアルは初めてで貴重だ」と注目している。「もらと」は07年4月から、津市の県立こころの医療センターで医療スタッフと連携し、毎月1回30分程度、認知症治療の一環でAATを実施してきた。両者が相談し、入所者がダンスやゲームなどで気軽に犬との触れ合いを楽しめる療法を考案。この結果、個人差はあるものの、日付認識ができなかった人が認識力を回復するなど、全体的に症状の改善傾向が見られた。学会関係者によると、ボランティアと医療スタッフが連携し、公立病院の治療にAATを組み込んだ活動例は珍しく、マニュアルはこの実績を基に作成された。ボランティアとコーディネーターの選定基準や実施前に必要な研修項目、AATに適した犬の条件、医療現場とのコミュニケーションの重要性や活動後の評価方法などを記した。作成の中心となった井戸坂幸司さん(46)=伊勢市御薗町=は「マニュアルを基に地方のAAT活動が活発になり、認知症の人の笑顔が増えるとうれしい」と話す。大阪コミュニケーションアート専門学校講師で同学会評議員の竹花正剛さんは「AATを取り入れる都市部の民間病院は現れ始めたが、公立病院や地方では未発展だ。マニュアルは今後の活動発展の礎になり、波及が期待される」と話す。マニュアルの問い合わせは「もらと」事務局(090・1232・7631)。

[引用元:[社会(毎日新聞)]]

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テーマ : 糖尿病 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 療法マニュアル作成 動物介在療法 三重県伊勢市 ボランティア団体 井戸坂成美代表 運営方法 関係学会第 回学術大会 学会関係者 医療施設

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