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3千万円で120人雇用、福岡市が事業打ち出す

3千万円で120人雇用、福岡市が事業打ち出す

2009年1月30日12時50分印刷ソーシャル景気悪化に伴う雇用不安に対応するため、福岡市は30日、3月末までに総額3千万円の雇用創出事業を行うと発表した。計120人程度の雇用を確保するのが狙い。清掃や資料整理などの事業を業者に発注し、業者にはハローワークに求人を出すことを原則とする。市が臨時職員を直接雇用する事業もある。市によると、公園や街路樹の清掃(35人)、伝統工芸品に関する市場ニーズ調査(同)、図書館の資料整理(18人)、区役所窓口・駐車場の案内業務(9人)、災害時要援護者情報のデータベース化(4人)などを業者に発注する。少年科学文化会館の図書資料データベース化(3人)などは市が臨時職員を雇用する。雇用期間は平均20日。これとは別に、市内居住の離職者を対象にした無利子のつなぎ資金の貸し付けも2月5日から始める。ハローワークの就職安定資金や福岡県社会福祉協議会の離職者支援資金の貸付金が交付されるまでの間、5万円を限度に貸し付ける。連帯保証人1人が必要で、2カ月以内の一括返済が求められる。アサヒ・コムトップへニューストップへ

[引用元:朝日新聞]


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tag : 雇用不安 雇用創出事業 資料整理 ハローワーク 臨時職員 直接雇用 伝統工芸品 市場ニーズ調査 区役所窓口・駐車場 案内業務

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